っぽん文楽in六本木ヒルズ アーカイブ

飲みながら食べながら文楽 にっぽん文楽in六本木ヒルズ
日時:2015年3月19日~22日 昼の部12:00開演、夜の部18:30開演 会場:六本木ヒルズアリーナ

「現代的空間」と言えば、誰でも思い浮かべるのは東京・六本木ヒルズ。その一角に、伝統文化の粋を集めた「にっぽん文楽」の舞台が忽然と姿を現した。存分に楽しんでもらおうーと大阪を代表する名料亭「南地大和屋」の流れを汲む料理屋「大和屋三玄」の特製弁当(監修/料理研究家・松本忠子)、花街の名残を留める神楽坂の名店・紀の善の甘味、選りすぐりの日本酒も用意した。当日は、シャンパンのボトルを間に置いて、グラスを片手に楽しむ、お洒落な二人連れなど、いかにも六本木らしい光景も見られた。

ショートトーク「私の文楽」 葛西聖司(古典芸能解説者)、林望(作家・国文学者)、山本益博(料理評論家)

「二人三番叟」

太夫:豊竹英大夫、豊竹希大夫、豊竹亘大夫/三味線:鶴澤清介、鶴澤清馗、鶴澤清丈`、鶴澤清公/人形:【三番叟】吉田玉女、【三番叟】吉田簔二郎

「日高川入相花王 渡し場の段」

太夫:【清姫】竹本三輪大夫、【船頭】竹本文字栄大夫、豊竹希大夫、豊竹亘大夫/三味線:竹澤團七、竹澤團吾、鶴澤清丈`、鶴澤清公/人形:【清姫】豊松清十郎、【船頭】吉田玉佳

人形:【清姫】豊松清十郎、【船頭】吉田玉佳

人形部:吉田清五郎、吉田簔一郎、吉田文哉、桐竹紋秀、吉田玉翔、吉田玉路、吉田玉延

囃子:望月太明藏社中

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【写真提供:日本財団】

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